こんにちは。東京肉骨茶(トーキョーバクテー)創業者の伊藤です。
今回は、居酒屋を経営されている皆様へ向けて、「既存の厨房設備のまま、仕込みゼロで極上の『〆の一品』を提供する」ご提案です。
突然ですが、飲んでいたお客様たちが、「そろそろシメにラーメンでも行くか」と話して、お会計を済ませて出て行ってしまう……そんな経験はありませんか?
そのお客様たち、本当は自分のお店で最後まで満足させたくないですか? 私たちがお届けする「あるスープ」を使えば、その課題を解決できます。
なぜ、シンガポール料理屋でも「品切れ」が多いのか?
「バクテー(肉骨茶)」という料理をご存知でしょうか。
豚肉をスパイスとハーブで煮込んだ、シンガポールやマレーシアのスタミナスープで、シンガポールではソウルフードと呼ばれています。
実はこのバクテー、日本のシンガポールやマレーシアの専門店であっても、「今日は品切れです」と言われることが珍しくありません。
なぜなら、バクテーのスープは、作るのにものすごく手間と時間がかかるのです。
だから、「今日は仕込めなかった」ということが起きてしまうんですね。
そこで私は考えました。専門店じゃなくても、お店で手軽にバクテーが食べられたらいいんじゃないかと。バクテーのスープが簡単に用意できれば可能です。
「行列のできるキッチンカー『東京肉骨茶』のあの味を、飲食店の皆様が厨房でそのまま再現できるようにしたい」 そうして開発したのが、店舗様向けに特別に作った、この「業務用のレトルトスープ」です。
「レトルト」と聞くと簡易的なものを想像されるかもしれませんが、これは全く別物です。私たちがキッチンカーで提供し、多くのお客様に並んでいただいている「あの複雑で奥深いスープ」を、誰でも提供できるように設計しました。
居酒屋さんの「〆」に最適な理由
居酒屋の皆様にお願いしたい作業は、「スープで豚肉を茹でる」ことだけ。
圧力鍋のような圧がかかる調理器具があれば、数10分火にかけっぱなしで仕込みは終了です。
普段から料理を提供されている皆様であれば、豚肉の仕込みなんてお手の物ですよね。
スープの味は完成されていますから、仕込みの手間はほぼかかりません。
東京肉骨茶をお店に導入するメリットは3つあります。
1.お客様を他店(ラーメン屋)に逃がさない
このスープ、驚くほどお酒に合います。ビール、焼酎、ハイボール……。
飲みながらつまむのにも最高ですし、最後に温かいスープとして飲めば、ラーメン屋に行かずに「この店で完結」していただけます。
2.麺メニュー(フォー)へのアレンジが自在
キッチンカーの現場、たとえば上智大学などで大人気だったのが、米粉麺を入れた「東京肉骨茶フォー」です。
これなら完全にラーメン代わりの「麺のシメ」になります。乾麺なのでロスも出ませんし、麺が入る分、お肉の量を調整できるので原価率も優秀です。
3.既存店で「月10万円」の売上アップ実績
実際に導入していただいたラーメン居酒屋さんでは、月に100食以上出て、約10万円以上のプラス売上になっています。ラーメン居酒屋でさえ売れるのですから、バッティングしない居酒屋さんなら、もっと出るポテンシャルがあります。
縛りは一切なし! 味も価格も自由にアレンジしてください
導入にあたって、難しい契約や「こう作らなきゃダメ」というルールは一切ありません。
プロの料理人である皆様の腕で、玉ねぎスライスを入れたり、炒めたキャベツを足したりなど、自由にアレンジしてください。
お肉の量も価格設定も自由です!
ただ一つ、おすすめなのは、「東京肉骨茶」という名前を使っていただくこと。
日本ではまだ馴染みの薄い料理なので、「バクテー」とメニューに書くだけでは選ばれにくいのが現状です。
そこで、「行列のできるキッチンカーの味」として東京肉骨茶を紹介したのぼりやポスターなどを使ってみてください。
「あ、あのお店の味なんだ!」と認知してもらうことで、最初の一杯が格段に出やすくなります。
仕込みの手間なく、日持ちもして、お客様満足度も高い。
ぜひ、貴店の「新しい名物〆メニュー」として、東京肉骨茶をスープを使ってみませんか?
ご興味ある方は、HPのお問い合わせからご連絡ください。
お問い合わせはこちらhttps://fc.bakkutteh-tokyo.com/






