こんにちは。「東京肉骨茶(バクテー)」創業者の伊藤です。
今日は、私たちのキッチンカーに少しでも興味を持ってくださった皆さんに、ちょっと情けないかもしれないけれど、正直な「お願い」があってお手紙のような気持ちでペンを執りました。
単刀直入にお伝えします。
「資料請求やお問い合わせのあとの私たちからの電話、どうか無視しないでください!」
……いや、本当に切実なんです(笑)。
知らない番号からの電話、出たくないですよね
Webサイトから資料請求やお問い合わせをいただいた方に、詳しいご説明をしようとお電話を差し上げることがあります。
ですが、何度かけても出ていただけないことが本当に多くて、受話器を置きながら少し寂しい気持ちになっています。
もちろん、理由もよく分かります。
今の時代、自分自身を振り返ってみても、登録していない知らない番号から着信があったら「うわ、なんだろう」
「セールスかな」
「出るの、億劫だな」
と警戒してしまいますよね。
「電話に出たら最後、しつこく営業されるんじゃないか」
「無理やり契約を迫られるんじゃないか」
そう身構えてしまうお気持ち、痛いほど理解できます。
お電話するのには理由があるんです
最初にお送りしている資料やWeb上の情報って、実はとてもシンプルで大雑把な内容しか載せていません。
でも、皆さんがキッチンカーを始めようとするとき、一番知りたい・一番不安なところって、もっと生々しい部分ではないでしょうか。
「ぶっちゃけ、どれくらい売れて、どれくらい手元にお金が残る(儲かる)の?」
「会社員を辞めて新しい挑戦をしてみたいけれど、本当に生活できる?」
「子育てが一段落した主婦(主夫)の自分でも、自由な時間を使って両立できる?」
こうした具体的な売上や収支のリアルな話、それぞれのライフスタイルに合わせた時間の使い方は、画一的な紙の資料だけではどうしてもお伝えしきれないんです。
だからこそ、直接お声を聞きながら、ありのままの事実を丁寧にお伝えしたいと思っています。
しつこい勧誘なんて、さらさら思っていません!
ここで一つ、お約束させてください。
私たちは、無理な勧誘やしつこい営業電話なんて、これっぽっちも考えていません。
これまで見学に来てくださった方に対しても、少し間が空いたときに「その後どうですか?」と状況伺いのリマインドをするくらいで、強引に引き留めるような営業はやってきませんでした。
ですから、身構えなくて大丈夫です。
「とりあえず話を聞いてみるか」
「本当に儲かるのか聞いてやろう」 くらいの軽い気持ちでお電話に出ていただけると嬉しいです。
事前にショートメッセージ(SMS)もお送りしています
「それでもやっぱり電話に出るのは身構える……」という方のために、私たちはお電話の前後でショートメッセージ(SMS)もお送りしています。
「東京肉骨茶の伊藤です。〇〇のお話でお電話しました。また改めてご連絡しますね」というといったメッセージが届いていたら、それは怪しい勧誘ではなく、私たちが真面目にお話ししたくてかけているサインです。
「会社員とは違う、自由な働き方をしてみたい」
「自分のペースでできる仕事に挑戦してみたい」
そんな想いで資料を取り寄せてくださった皆さんと、ただ気楽に、ざっくばらんに未来の話がしたいだけなのです。
「これって実際どうなんですか?」
「ちょっと相談に乗ってください」
そんな一言からで大歓迎です。
メールでご案内した番号や、ショートメッセージで入った私たちの電話番号が画面に光ったら、ぜひ警戒を解いて、応答ボタンを押してみてください。
皆様とお話しできるのを、心から楽しみに待っています!







